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BlackBerryのような物理キーボードを搭載したスマートフォン「Communicator」


本体下部にqwerty配列のキーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Communicator」が開発中です。本体外観や一部仕様が新たに発表されました。

Clicks Communicator: the ultimate communication companion
https://clicksphone.com/jp/communicator

Clicks Shows Off Its Communicator Smartphone With A Blackberry-Like Keyboard
https://www.engadget.com/2204851/clicks-shows-off-its-communicator-smartphone-with-a-blackberry-like-keyboard/

Communicatorはスマートフォン向けの物理キーボードを開発するClicksが手がけるデバイスです。Clicksが展開するiPhone向けの物理キーボードは以下のようなもの。

iPhoneに物理キーボードを追加してBlackBerry風にするケース「Clicks」が登場 - GIGAZINE


Communicatorは2026年1月のCESで初めて披露され、2026年6月30日、新たにハンズオン動画が公開されました。

Clicks Communicator: First Look - YouTube


CommunicatorはAndroid 17を搭載したスマートフォンで、4.03インチAMOLEDディスプレイ、NFC、Bluetooth、Wi-Fi、4450mAhバッテリーを備えています。サイズは130.5mm × 78.63mm × 12mmで、重量170g。Niagara Launcherをベースにした独自UIが搭載されているのが特徴です。


タップ操作・キー操作で文字を入力できます。キーはタッチセンサー搭載。


スペースキーに指をかざすことで指紋認証によるロック解除が可能。


AZERTY(フランス語)、QWERTZ(ドイツ語)、韓国語、アラビア語のキーボード配列にも対応します。OSレベルでは日本語に対応し、日本への発送も受け付けています。


上部には3.5mmイヤホンジャックがあります。2つ空いた小さな穴はマイクと気圧センサー。マイクは下部と背面にあと2つ付いていて、「あらゆる場面で素晴らしいコミュニケーション体験を提供する」と紹介されています。気圧センサーは位置情報の取得や天気予報、気温測定などに役立つそうです。


背面カバーは取り外し可能。


バッテリーを容易に交換できます。以下の画像に写っている銀色の部分には2TBまでのmicroSDカードとNanoSIMカードを挿入できます。本体ストレージ容量は256GB。eSIMにも対応しています。


好きな色のカバーに付け替えることもできます。


ClicksはCommunicatorを多くの人にとってのセカンドデバイスと位置付けており、撮影はメインデバイスで行うのが最適だと考えています。Communicatorに搭載されるカメラは5000万画素のメインカメラと2400万画素のフロントカメラの2つ。フラッシュライトも備わっています。このほか、USB-C充電とワイヤレス充電の両方に対応しています。

Communicatorは2026年第4四半期に499ドル(約8万1000円)で発売される予定です。

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in 動画,   ハードウェア,   スマホ, Posted by log1p_kr

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