7.5Gで顔の形がグニャッと変形する瞬間をハイスピードカメラで撮影したムービーが公開

ガラスの割れる瞬間やライフル銃の弾が飛んでくる様子などをハイスピードカメラで捉えたスローモーション映像を公開しているThe Slow Mo Guysが、トランポリンでジャンプした際の顔の変化をハイスピードカメラで撮影しています。
When your Face Pulls 7.5Gs in Slow Mo - The Slow Mo Guys - YouTube

YouTuber「The Slow Mo Guys」のGav氏とDan氏。

今回は強い重力を受けた際に顔がどのように変化するかについて撮影を行います。

強い重力を受けるには「戦闘機に搭乗する」などの手段がありますが、戦闘機は非常に高価なため、今回はトランポリンを使用するとのこと。

正面から顔を捉えるため、ハイスピードカメラ「Phantom」に持ち手やバッテリーなどを取り付けるGav氏。

Dan氏には「カメラをしっかり持って、できるだけ激しく動かさないこと」「できるだけ顔を捉え続けること」などが指示されました。

さっそく撮影に挑戦します。

後ろ向きに倒れ、バウンドするDan氏。

撮影したムービーをチェックします。

トランポリンにぶつかるまでの間のDan氏の顔は至って真剣です。

しかしトランポリンに跳ね返されると、頬の肉が大きく波打ち、口は「へ」の字にゆがんでいます。

バウンドした際の衝撃でカメラが動き、うまく撮影できないことから、次はハイスピードカメラを三脚に固定して撮影。

真顔で下へと消えていくDan氏。

Dan氏がバウンドして戻ってくると、その顔は大きくゆがんでいました。これを見た両氏は爆笑しています。

次に加速度を測定できるアプリを用いて、トランポリンでジャンプした際の加速度を測定します。Dan氏は「おそらく4G~5Gの間でしょう」と予測しました。

測定の結果、今回のジャンプでは最大7.5Gもの加速度が生じていることが判明。

Dan氏は「もしも重力が7.5Gの惑星に行ったら、ずっと唇が垂れ下がっていることでしょう」と述べています。
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in 動画, サイエンス, Posted by darkhorse_log
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