世界初の適応型ノイズキャンセリングを搭載した睡眠特化型ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Sleep A30」試用レビュー

いろいろなワイヤレスイヤホンがある中で、Ankerの「Soundcore Sleep A30」は世界初の適応型ノイズキャンセリングを搭載した「睡眠特化型完全ワイヤレスイヤホン」だとのことなので、実際に着用して寝てみました。
Soundcore Sleep A30 | 完全ワイヤレスイヤホンの製品情報 | Anker Japan 公式オンラインストア
https://www.ankerjapan.com/products/d1301
・目次
◆1:充電ケース&本体外観
◆2:ペアリング&soundcoreアプリのインストール
◆3:soundcoreアプリの設定
◆4:Soundcore Sleep A30を使って寝る
◆1:充電ケース&本体外観
充電ケースの外観はこんな感じ。前面側に3つのLEDインジケーターがあり、フタの中央にSoundcoreシリーズのロゴが入っています。

ケース裏側には充電用のUSB Type-Cポートとペアリング用のボタンがあります。

底面はマットな仕上げ。少しソフトな素材になっていて、堅い机の上に置いても滑りにくくなっています。

フタはスライド式になっていて、半月状に凹んだ内部にイヤホン本体が収められています。

イヤホンの下の部分にもLEDインジケーターがあります。

取りだしたイヤホンはこんな感じで、イヤーチップは二重構造になっています。イヤーチップと反対側に突き出ている丸っこい部分はイヤーチップと同じ柔らかい素材でできています。

重さはケース込みで実測66g。

イヤホンのみだと実測6gです。

◆2:ペアリング&soundcoreアプリのインストール
Soundcore Sleep A30はsoundcoreアプリを入れることで睡眠特化型ワイヤレスイヤホンとしての真価を発揮します。アプリはiOS版とAndroid版がそれぞれアプリストアで公開されています。
soundcoreアプリ - App Store
https://apps.apple.com/jp/app/soundcore/id1331876603
Soundcore - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oceanwing.soundcore
初回使用時はイヤホンをケース内に入れたままフタを開いて、モバイル端末とのペアリングを行います。

アプリの初回起動時にチュートリアルがあります。「始める」をタップ。

アプリの案内に従ってイヤホンをケースから取り出して耳に装着し、「次へ」をタップ。

右側のイヤホンをダブルタップしてノイズキャンセリングを有効にすると「次へ」がタップできるようになります。

続いて、左側のイヤホンをダブルタップしてローカルオーディオを有効にして「次へ」をタップ。

「次へ」をタップ。

「次へ」をタップ。

睡眠時間の妨げになっているものを選び「次へ」をタップ。

起床アラームを設定し「完了」をタップ。

アプリの画面説明があるので「次へ」をタップしていき、最後に「確認しました」をタップ。

これでチュートリアルは完了し、基本画面が表示されました。

◆3:soundcoreアプリの設定
soundcoreアプリを起動すると登録済み機器の選択画面になるので、ペアリングを行った「Sleep A30」をタップ。

基本画面で画面右上の歯車アイコンをタップすると詳細設定が開きます。

詳細設定の中身。イヤホンのシリアルナンバーはここで確認できます。

オーディオ性能のための「お掃除リマインダー」もあります。

基本画面を下から上にスワイプすると別のメニューが現れます。ここからオーディオライブラリや過去の睡眠レポートの確認、いびきマスキング設定などが可能です。

「いびきマスキング設定」は名前の通り、周囲のいびきを打ち消す機能。「おすすめのマスキングオーディオ」をオンにしておくと、特性に合わせた最適ないびきマスキングオーディオがオススメされます。また、「スマートいびきマスキング」をオンにすると、充電ケースに内蔵されたマイクが周囲のいびきをモニタリングしていびきマスキング性能を向上させます。両方ともデフォルトでオンになっていて、こだわりがなければこのままにしておけば大丈夫です。

◆4:Soundcore Sleep A30を使って寝る
Sleep A30を使って寝るために、まずは「オーディオ設定」を行います。「就寝前」をタップ。

使いたいオーディオを選択します。

選べるオーディオは「眠りにつく物語」「瞑想」「スリープミュージック」「いびきマスキング」「ホワイトノイズ」の5種類のカテゴリーに分類されています。「眠りにつく物語」はさらにフィクションや旅行・鉄道、自然という小カテゴリーに分かれています。いずれも20分~40分ぐらいの長さでおだやかな朗読音声ですが、すべて英語です。「ホワイトノイズ」もカラードノイズ、水、自然、生活、瞑想という小カテゴリーに分かれています。

「ホワイトノイズ」を選べないという場合、下部にあるアイコンをタップするとランダムで3種類を選択してくれます。

入眠時のオーディオも同様に設定します。

目覚めのオーディオは「自然」「輝き」「リズム」「花盛り」の4つのアラームから選びます。

あとは「睡眠を始める」をタップすればOK。

設定した「就寝前」オーディオが流れてきます。また、特にいじっていなければ、眠ったと判断されたタイミングで「入眠時」オーディオに切り替わります。

アプリはバックグラウンドに回すことも可能ですが、睡眠計測をする意味がなくなってしまうので、「やっぱりいま寝るのはやめる」という場合は中央下部のアイコンを長押しすればOK。また「いざオーディオを聞いてみるとこれじゃなかった……」という場合は最下部にプレイヤーが表示されているので、右端のアイコンをタップするとオーディオライブラリが開きます。

ということで、実際に装着して寝てみることにしました。イヤーチップを耳の穴に合わせ、耳から転がり出ないようにイヤホンを装着すると見た目はこんな感じ。耳が小さい人でなければ以外は、全体がすっぽりと耳の穴に収まるサイズです。このサイズ感により、装着したまま寝転んで横を向いた時でも枕や布団に当たることがなく、違和感なしに寝ることができます。

試用時の睡眠レポートはこんな感じ。イヤホンを着けたことによる違和感はまったくありませんでしたが、意識はしていたようで、イヤホンが取れて探し回るという夢を見ました。実際、起きた時も片側は取れていましたが、それだけ寝返りをしているということなのでこれはしょうがなさそう。いびきマスキングの効果のほどはわからなかったものの、着用している限りではノイズキャンセリングは無難にこなしてくれる印象でした。

睡眠特化型ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Sleep A30」は税込2万9900円で販売されています。
Anker Soundcore Sleep A30 ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.3

なお、Anker Soundcore Sleep A30は以下のプレゼント記事からもゲットできます。
GIGAZINE春のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」 - GIGAZINE

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in ハードウェア, レビュー, Posted by logc_nt
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