2025年に日本人が何をググっていたか分かる「Google’s Year in Search」、アニメや映画のトレンドも丸わかり

Googleが年ごとの検索トレンドまとめページ「Google's Year in Search」の2025年版を公開しました。地域ごとの検索トレンドも公開されており、日本でどんな事柄が検索されていたのかが分かるようになっています。
Google 検索で振り返る
https://trends.withgoogle.com/ja/year-in-search/2025/jp/?hl=ja
2025年のGoogle検索における急上昇ランキングのトップ5は以下の通り。1位が「中居正広」、2位が「遠野なぎこ」、3位が「高市早苗」、4位が「永野芽郁」で、ニュースに話題になった人名が上位にランクインしています。また、5位にはMLBのワールドシリーズの組み合わせである「ドジャース 対 ブルー ジェイズ」がランクインしました。

ちなみに、2024年の急上昇ランキングは以下の通り。1位が「ドジャース」、2位が「オリンピック」、3位が「田中真美子」、4位が「松本人志」、5位が「AFCアジアカップ」で、話題になった人物やスポーツ関連の語句が上位にランクインしていました。

世界全体の2025年トレンドランキングは以下の通り。1位にはGoogle製AIの「Gemini」がランクイン。2位と5位には「India vs England」と「India vs Australia」というクリケット関連の語句がランクインしています。また、3位には2025年9月に射殺された保守活動家の「Charlie Kirk」がランクインしました。

カテゴリ別のトレンドランキングもあります。2025年4月13日~2025年10月13日に開催された大阪・関西万博のパビリオンに関する検索では、「クウェート パビリオン」が1位に輝きました。2位以下には「イタリア パビリオン」「未来の都市 パビリオン」「ヨルダン パビリオン」「オーストラリア パビリオン」が並んでいます。

アニメでは「タコピーの原罪」が1位で、2位は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」。YouTubeなどで人気を博した「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」が5位にランクインしています。

ゲームの1位は「モンスターハンターワイルズ」で、2位は「Pokémon LEGENDS Z-A」、3位は「Shadowverse: Worlds Beyond」、4位は「SILENT HILL f」、5位は「ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女」でした。

映画は興行収入が国内歴代1位の383億円に達している「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」が1位にランクイン。実写邦画として興行収入1位となった「国宝」も2位にランクインしています。

Google's Year in Searchでは日本を含む世界中の地域の検索トレンドを確認可能です。表示地域はページ内にあるドロップダウンメニューから選択できます。

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in ネットサービス, Posted by log1o_hf
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