「願いが叶う寺院」マナカマナの門前町でゲストハウスに宿泊するとこんな感じでした

ネパールには数多くの寺院がありますが、その中で「願いが叶う寺院」と呼ばれているのが首都・カトマンズの北西100kmほどのところにあるヒンドゥー教の聖地「マナカマナ寺院」です。機会があって訪れることになったのですが、大渋滞のために旅程が遅れてしまって予定通りに到着できず、ロープウェイ乗り場の向かいに広がる門前町でゲストハウスに宿泊することになりました。
マナカマナ寺院の場所はココ。地図ではちょっとわかりにくいのですが、寺院は高い山の稜線上にあり、南側の川沿いからロープウェイで上ってくるルートが一般的です。
山麓にあるロープウェイの駅まではカトマンズ・トリブバン国際空港から100kmちょっとあります。
カトマンズ市内のホテルを午前9時に出て、多少時間がかかっても夕方までには参拝を終えて宿に向かうという予定だったのですが、道路工事や交通集中などにより、途中、2度にわたって1時間以上車が動かないほどの渋滞が発生。

マナカマナのロープウェイ駅の入口に到着したころには日がとっぷりと暮れてしまいました。

寺院の周りにもホテルはあるのですが、すでにロープウェイの運行が終わっていたため、ロープウェイの山麓駅周辺に形成された門前町にあったゲストハウスに宿泊することになりました。部屋の前まで案内されましたが、隣のゲストハウスも密着して建っているので月の光が入らず廊下が真っ暗。

扉を開けて電気をつけてくれたので、扉にシヴァが描かれていたことにようやく気付きました。

扉は内側も鮮やかなイラスト入りでした。

部屋の全貌はこんな感じ。今回、お湯のシャワーが出る部屋が空いているということだったので選んだところ、ダブルの部屋でした。

別角度。

扉の上と壁面の2カ所に照明があり、かなり明るいお部屋。

ロックは2カ所にあります。

照明スイッチとコンセント。なお、部屋によっては道路に面していてネットが使えるようなのですが、この部屋はちょうど建物の真ん中だったこともあってか電波が非常に微弱で、メッセージの送受信も困難でした。

部屋の奥に最大の特徴であるバスルームがあります。バスルームは少し高くなっていて、階段下に赤いボンベが置かれています。

バスルーム内はこんな感じ、トイレとシャワーがあります。トイレは便座のあるわりとちゃんとしたタイプ。

なお、シャワーでお湯を使うためにはボンベの黄色いつまみを動かしてガスを出してから、カランのお湯の方を回せばOK。なお湯沸かし器直結で、お湯の温度は50度ほどなので適度に水を混ぜる必要があるのですが、水を出しすぎると湯沸かし器が停止してしまうため、強いシャワーを浴びることはできませんでした。また、タオルは用意されていないので、自分で持って行く必要があります。

翌朝、ロープウェイが動く前に宿を出立。外観はこんな感じで、光が見えている左下のシャッター部分が入口。

道路まで出てくるとこんな感じで、複数のゲストハウスやカフェが建ち並んだ門前町になっていました。「Cablecar Ticket House(ロープウェイチケット売り場)」もありますが、ロープウェイ乗り場のそばにもあるのでここで買わなくても大丈夫です。

ちなみに宿泊料金は2部屋で1泊2000ネパールルピー、約2200円。記事掲載時点では、宿泊したゲストハウスはGoogleマップでは表示されないようでした。
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in レビュー, Posted by logc_nt
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