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Google GeminiアプリでGoogleのAI生成動画を判別可能に、実際にやってみた


Googleがコンテンツ透明性ツールを拡張し、Google Geminiに動画をアップロードして、その動画がGoogle AIで編集あるいは作成されたものかどうかをチェックできるようになったと発表しました。

Verify Google AI-generated videos in the Gemini app
https://blog.google/technology/ai/verify-google-ai-videos-gemini-app/

実際に試してみるため、まずはGoogleのVeo 3.1で以下のように動画を生成してみました。



そして、この動画のファイル名を変更した上で、改めてGoogle Geminiにウェブ版からアップロードし、「これはGoogle AIで生成されましたか?」と質問。


すると、「ご提示いただいた動画は、Google AIによって生成されたものです」という回答が返ってきました。


これは、Googleが2023年に発表した「SynthID」という技術を利用しています。SynthIDは、目に見えない電子透かしをAIで生成した画像や動画に埋め込む技術で、画像については2025年11月からGeminiでもAI生成か否かを判別できるようになっています。ただし、発表当時の検証では正しく動作しませんでした。

「Gemini」アプリでGoogleのAI生成画像を見分けられるようになったそうなので実際にやってみた - GIGAZINE


Googleによると、Geminiは音声トラックと映像トラックの両方に埋め込まれたSynthIDをスキャンし、独自の推論によってコンテキストを提供し、Google AIで生成された要素を含むセグメントを特定したと報告するとのこと。アップロードできるファイルは最大100MB、長さは最大90秒です。このSynthIDの認証は、Geminiアプリでサポートされているすべての言語と国で利用できるようになっています。

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in AI,   レビュー,   ウェブアプリ, Posted by log1i_yk

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