試食

常温で液体なボトル入りバター「かける本バター」は一体どんな味なのか?


バターを使う際は「切り分けるのが面倒」「とけるまでの待ち時間が長い」「箱や包み紙を開けている間に手がベタベタし始める」といった問題が発生します。「すぐに使える かける本バター」はバターオイルと植物油脂で作られた液体タイプの調味料で、ボトルタイプのしょう油などと同様の手軽さでバターを使うことができます。食品見本市FABEX関西2025の会場で「すぐに使える かける本バター」が展示されていたので、味見してみました。

すぐに使える かける本バター - ミヨシ油脂株式会社
https://mmp.miyoshi-yushi.co.jp/nfl/products/kakeruhonbutter/

「すぐに使える かける本バター」はミヨシ油脂株式会社のブースに展示されていました。


200g入りと400g入りが置かれています。


200g入りの見た目はこんな感じ。柔らかくつぶれるボトルタイプの容器です。


名称は「乳等を主要原料とする食品」で、乳脂肪分が67.5%、植物性脂肪分が32.0%含まれています。原材料は分別バターオイル、植物油脂、酸化防止剤のみ。バターオイルはオランダ産のものを使用し、乳脂肪分からバターの香気成分であるラクトンを凝縮してバターの約3倍の含有量にしているそうです。


カロリーは100g当たり900kcal。


ボトルは二重構造の鮮度キープボトルを採用し、空気との接触を減らして酸化を抑えています。


注ぎ口はこんな感じ。


色は黄金色。常温保存可能で、最初から液体として出てくるので即座にいろんな料理に使えます。


パンを浸して食べてみました。「すぐに使える かける本バター」自体に塩味は含まれておらず、食材にバターの風味とオイリー感を足すことができます。たくさん染み込ませても脂っこくならず、さっぱりと食べられるのが印象的でした。


「すぐに使える かける本バター」は「かける」「塗る」「混ぜる」「炒める」といった多様な使い方が可能。お菓子や手の込んだ料理にも使えるほか、パンなどにさっとかけて使うこともできます。公式紹介ページにはサラダや焼き物などのレシピが記載されています。


「すぐに使える かける本バター」はAmazon.co.jpで入手可能で、記事作成時点では400g入りが税込1364円で売られています。

Amazon.co.jp: ミヨシ油脂 すぐに使えるかける本バター 400g 1.0 本 : 食品・飲料・お酒

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in 試食,   取材,   , Posted by log1o_hf

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