Spotifyに他音楽ストリーミングサービスからプレイリストをインポートする機能が登場

現地時間の2025年11月20日、音楽ストリーミングサービスのSpotifyが、他サービスからプレイリストを転送する機能を発表しました。
5 Ways to Get More out of Your Playlists on Spotify — Spotify
https://newsroom.spotify.com/2025-11-20/spotify-playlists-guide-transfer/

Spotify simplifies importing playlists from other streaming services | The Verge
https://www.theverge.com/news/825646/spotify-playlist-import
Spotifyのプレイリスト転送機能はTuneMyMusicとの連携により実現したものです。プレイリストの転送は非常に簡単で、やり方は以下の通り。
「マイライブラリ」から「音楽をインポート」をタップ。

「Get Started」をタップすると、TuneMyMusicのウェブサイトが開きます。

TuneMyMusicでSpotifyに音楽を転送できるサービスは以下の通り。
Apple Music、YouTube Music、YouTube、Deezer、TIDAL、Amazon Music

SoundCloud、Qobuz、Beatport、Beatsource、iTunes、Napster、Pandora、Anghami、KKBOX、last.fm

SoundMachine、Boomplay。この他、テキスト入力やファイルのアップロード、URLの入力でもプレイリストを転送することが可能です。

今回はApple Musicからプレイリストを転送するべく、アイコンをタップ。

「接続する」をタップ。

「許可」をタップ。

転送したいプレイリストをタップして、「Spotifyに移動させる」をタップ。

転送がスタート。

欠落したトラックが30曲発生しました。「i」アイコンをタップ。

欠落したトラックは、「SpotifyからApple Musicに音楽を移動する際に、表示されなかった曲」を指すようです。「Okay, thanks」をタップ。

転送したプレイリストの中に収録されていた923曲中、30曲が欠落したトラックでした。「Spotifyでライブラリを開く」をタップ。

マイライブラリの最上部に転送したプレイリストが表示されました。

音楽ストリーミングサービスにプレイリストを転送するサービスには、TuneMyMusicの他にSoundiizやSongShiftなどさまざまなものがあります。この種のサードパーティーサービスに直接アクセスしてプレイリストを転送することもできますが、多くの場合、無料プランでは転送できるプレイリストの数や保存期間には制限があるとテクノロジーメディアのThe Vergeは指摘しています。
なお、Spotifyのプレイリスト転送機能はモバイルアプリから利用可能となっており、ブラウザ版でも間もなくサービスに統合予定とのことです。
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in ソフトウェア, ネットサービス, Posted by logu_ii
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