AI

MicrosoftがAIキャラクター「Mico」を発表、Officeのイルカのような存在になれるのか


MicrosoftがAIコンパニオンの「Mico」を発表しました。Micoはユーザーの音声入力に合わせて表情を変えたり色を変えたりして反応してくれます。

Human-centered AI   | Microsoft Copilot Blog
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-copilot/blog/2025/10/23/human-centered-ai/

Micoがどのような動きで反応するのかは、以下の動画を再生するとよく分かります。

Meet Mico - YouTube


動画には音声が含まれていませんが、ユーザーの音声入力に合わせて形状や色や表情を変化させながら反応してくれるようです。また、画面右上には色変更ボタンが用意されていて、ボタンをクリックするたびに色が変化します。ちなみに、Micoという名前は「Microsoft Copilot」にちなんだものです。


インターネット上には実際のMicoの動作を録画した動画も投稿されています。


耳のような突起が生えたMico。


いろいろと形状を変え、なんと「クリッパー(Clippy)」の姿にも変身しました。クリッパーは「お前を消す方法」で名高いカイル君と同じOfficeアシスタントの仲間で、英語版Officeではカイル君ではなくクリッパーが標準アシスタントとして君臨していました。MicrosoftはMicoをカイル君やクリッパーのような存在にしたいようです。


なお、Microsoftは他にも「コントロール可能な長期メモリ」「OneDriveやOutlook、Googleドライブ、Gmailなどと連携できるコネクタ」「宿題の解き方をアドバイスしてくれるLearn Live」といったCopilotの新機能や、EdgeにCopilotを用いたタスク自動実行機能を追加する「Copilot Mode in Edge」も発表しています。

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in AI,   動画, Posted by log1o_hf

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