本物過ぎる見た目の「1/1カップヌードルプラモデル」爆誕、実際に作ってみた

カップ麺の定番である日清「カップヌードル」をバンダイが技術を結集してプラモ化した「BEST HIT CHRONICLE 1/1カップヌードルプラモデル」が2020年9月18日(金)に登場しました。本物そっくりなカップヌードルを自分の手で作成できるということなので、実際に作ってみました。
BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル|日清食品グループ オンラインストア
https://store.nissin.com/jp/special/bandai_collabocupnoodle/
1/1カップヌードルプラモデルの外箱には、カップヌードルのプラモデルがダイナミックに組み上がる様子が描かれています。

開封。

同梱されている各種パーツやシールはこんな感じ。

実際に説明書を見つつ組み立てていきます。必要なものは、各種パーツをランナーと呼ばれる枠組みから切り離すためのニッパー。また、ピンセットはシールを貼る際にあると便利とのことなので用意しておきました。

まずは必要なパーツをランナーから切り離して……

ランナーとパーツを繋ぐゲートを取り除いてキレイにします。

最初はカップヌードルのカップの上部から作成。

パーツ同士のミゾを合わせて……

グイッと押し込んで、しっかりはめ合わせます。

ゴールドの模様部分は歯と歯が合うようにはめ合わせて……

押し込んで完成。

続いては土台部分。パーツ同士のミゾや穴が合うように重ねます。

下側にもゴールドの模様部分を取り付けて……

これでカップの上下ができました。まだ工程はたくさん残っていますが、この模様が現れただけで「カップヌードルっぽさ」が出ます。

続いては側面中央の「CUP NOODLE」のロゴの枠組みに、アルファベットを入れていきます。

CやP、Nなどは説明書の通りにやや斜めからミゾに差し込んで……

指でグッと押し込みます。

全てのアルファベットをはめ込んだら、カップ側面の正面にアルファベットロゴを当てはめます。

その下には「カップヌードル」のロゴを入れて……

側面の正面が完成。

この段階では、カップヌードルの「カ」の一部などが白抜きの状態です。ここは後からシールを貼ります。

続いては側面の裏側を作成。無地の土台に、JASマークなどをはめます。


これをパッケージの上下部分に繋げて……

側面の正面側もはめ込んで……

カップが完成。


成分表示などはうっすらミゾで文字が彫られた状態。

続いては麺を作成します。まずは4つの麺パーツを組み合わせて……

麺の中核部分を作ります。

この中核部分の天面・側面・底面にはそれぞれミゾが付いているので、ミゾに合う麺パーツを取り付けていきます。


完成した麺はこんな感じ。

傾きが付かないように気をつけつつ、まっすぐ麺を充填。


続いては、カップにシールを貼る工程。

シートからシールを剥がして……

貼り付けます。説明書では「ピンセットなどをご使用になると便利です」という書き方になっていましたが、かなり細かい部分にも貼りつけていくので、実質、必須です。

バーコードや注意書き、アレルギー表記などは丸ごと一枚の巨大シール。

シールを貼り付ける部分には、文字のスジがうっすらと下書きのように掘られているので、慎重に貼り合わせます。

底側には賞味期限のシールを貼り付けます。なお、賞味期限は「∞∞年∞月03日」となっていました。

シールを貼り終えると、カップはほぼ本物な見た目。

次は具材を入れます。謎肉やたまごはランナーから切り離すだけでOK。

一方、全工程最難関だったのがエビ。エビのパーツは以下のように、だいだい色単色なので……

本物っぽく見せるためにシールを貼り付けるという構造。

しかし、エビのパーツは三次元的にでこぼこしている上に、シールを貼り付けるためのガイドもなし。説明書にも「海老のシールは形に合わせて慎重に貼ります」と書かれているだけという、実質ノーヒント状態。

かなり慎重に貼り付けた結果はこんな感じ。背中側のシールがかみ合いませんが、そもそもそういう設計なのか力量の問題なのかは不明。

ネギだけは他の具材と異なり、プラスチックのパーツではなく、スーパーのお寿司に入っているバランのような材質。

中央から2本になるようにカットして……


好みの長さに切り分けます。

たまご・エビ・謎肉・ネギを具材をパッケージの上部に投入して……

中身が完成。

ラストはフタを閉めます。

フタはシールになっているので、ペリペリっと剥がして……

ぺたり。

完成した「1/1カップヌードルプラモデル」はこんな感じ。作成にかかった時間は、撮影しながらでおよそ3時間ほど。

カップの前面は取り外し可能というギミック付き。

また、実際のカップヌードルと同一のフタ止めシールが付属しており……

調理中の再現も可能です。

本物のカップヌードル(左側)と並べてみたところが以下。本物のカップヌードルのほうが、カップ自体の白色やゴールドの模様が明るめです。

背面は「カップヌードル」のロゴのサイズや、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」の認証マークの有無などが異なります。

成分表示などは完全に同一。

見た目が大きく異なるのは中身。本物のカップヌードルのほうは具材が多く、香辛料のパウダーが掛かっていました。

手に持ってみるとプラモデルであることがハッキリわかる質感ですが、見た目は完全にカップヌードルで、食料棚においても違和感ゼロ。工程が進むごとにリアルなカップヌードルが組み上がっていくという、「自分の手でカップヌードルを作る」という唯一無二の体験を楽しめます。

「BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル」は2020年9月18日(金)から順次発送されます。販売価格は税込2420円です。
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https://store.nissin.com/jp/products/product/1009886/

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in レビュー, Posted by darkhorse_log
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